レイコップ直伝。ぐっすり眠るために必要なふとんケアとは?

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人生の約3分の1を占める睡眠。もっと、もっと快適なものにしたい。

そんな「睡眠意識」の高い人にとって、レイコップふとんクリーナーは最適かもしれません。「布団専用」を謳うだけあって理にかなった機能を備え、ユーザーの使用シーンを徹底的に考え尽くしたシンプルな設計が施されており、国内で250万人が愛用しているそうです。

今回、既存のラインナップに加えプレミアムモデルのレイコップRPが発売になったということで、ギズ編集部はレイコップ・ジャパンのオフィスにおじゃまし、その機能や使い方などを根掘り葉掘り聞いてきました。この時期、寝る前にレイコップをまくらにかけておくと、朝のくしゃみや鼻づまりがずいぶん緩和されるなんて話も聞けましたよ。

ふとんクリーナー誕生秘話

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インタビューに答えてくださったのはレイコップ・ジャパン マーケティング部マネージャーの三澤郁子さん。レイコップふとんクリーナーが誕生した背景を「弊社代表のリ・ソンジンがもともと内科医だったことがきっかけなのです」と教えてくれました。

三澤さん「彼は内科医として多くのアレルギー患者と接していました。アレルギー症状の対応として薬を処方するのですが、あくまでもそれは症状を抑えるものであり完治するのは難しい。そこで、もっと根本的な原因への対策として自分にできることはないかと考え始めたのです。そして、アレルギーの原因を調べていくうちに、ハウスダスト、特にダニの死骸や糞が大きな要因であることが分かりました」

ダニは人間の皮片やフケなど老廃物を餌とし、湿度60〜80%、そして気温25〜30℃くらいの環境で繁殖しやすいそう。そして、その環境が最も形成されやすいのが布団。布団はダニが繁殖しやすい環境になりがちなんです。当然、多くのダニがいるところには死骸や糞もたくさんあるだろうということで、レイコップふとんクリーナーが考案されたそうです。

ちなみに、代表者のリ・ソンジンさんのご実家は車両部品の製造を手がけていたそうで、幼いころから機械に親しんでいたとか。そんな巡り合わせもあり、必然としてレイコップふとんクリーナーは生まれたのだそうです。

最適なふとんケアをするための機能

ところで皆さん、布団のケアってどうしていますか? 天日干しにしてパンパン叩く? 定番ですよね。でもパンパン叩くのはよくないそうなんです。

三澤さん「強く叩く行為は布団の中の繊維を壊してしまって、余計にハウスダストを作り出すことになってしまいます。布団の中のハウスダストを除去するためには、布団を干したあとに必ずふとんクリーナー等で吸ってください」

あの勢いよく布団を叩いていた日々はいったい…。ただ掃除機で吸おうにも布団が吸い付いたりしてなかなか面倒でもあります。そもそも天日干しできる環境がない人もいます。都心に住んでいると特に。あと、花粉症の人にとっては今の時期に布団を外に干すだなんて、とんでもない行為なのかも。

レイコップにはコンパクトモデルのレイコップLITE、スタンダードモデルのレイコップRS、そして新たに加わったプレミアムモデルレイコップRPと、3つのラインナップがあります。もちろん各モデルによって機能が異なっているのですが、全てのラインナップに共通して搭載されているのが「光クリーンメカニズム」。この機能はいったい?

三澤さん「UV照射・叩き・吸引の3つの機能で効果的にハウスダストを除去する機能です。紫外線を照射しながら布団表面の雑菌をキレイにし、毎分3,600回の振動を与えて浮き上がったハウスダストを吸引していきます。微振動なので叩くというよりは、布団を揺らしてハウスダストを浮き上がらせるようなイメージです」

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プレミアムモデルのレイコップRPはUVランプが16ワットに出力が強化され、振動パッドも4つに増え、回転ブラシで髪の毛やペットの毛もしっかり絡め取れたりと、さすがのスペック。しかもRPだけの機能として「ドライエアブロー」を搭載しています。これは何かというと、約70℃に温められた温風を送り込むことで布団の湿気を飛ばそうというもの。

三澤さん「ハウスダストを吸い込むと同時に、布団に溜まった湿気も取り除いてダニ生息しにくい状態にしようという狙いです。人間は寝ている間にコップ約一杯分の汗かきます。どうしても、布団の内部に湿気が溜まりがちになってしまうのです。ジメジメした布団の湿気を温風によって取り除くことで、心地よい布団で眠れます」

日常的に使うものだから、扱いやすさを徹底追求

それでは実際どんな感じで使うのか、三澤さんにご協力いただき、レイコップRPを使って実際に掃除してもらいました。

このように、電源ボタンを押して、布団の上をかる〜く滑らせるだけでOKらしいです。セミダブルのベッドを掃除したのですが、1〜2分でかけ終わりました。しかも薄い毛布に対してかけています。このような薄い素材だと吸引口に吸い付いてしまいそうですが、レイコップだと吸い付かずにスイスイかけられます。ハウスダストだけを吸い込む吸引力、そして本体の重さが毛布とちょうどよい密着度を生み出しているので、布団掃除が楽にできるとか。

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先端がゆるやかなカーブを描いた独特の形も、布団の上をスムーズに動かせるように計算された形なのだそうです。

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イージーオペレーションもレイコップのコンセプトの1つ。操作はハンドル手前についたメインスイッチを押すだけ。押すと通常モードで起動、もう一度押すとパワーモードになり、もう一度押すと電源オフになります。

ドライエアブローがスタンバイOKになったら写真のように光って知らせてくれます。子どもが触っても安心のロック機能や、ダストボックスを付け忘れたときは作動せずランプで知らせてくれる機能もあります。

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ダストボックスは、このように手で取り出して、そのまま水の中に入れられるんですよ。中に入っているフィルターを水の中で外せるので、せっかく取ったハウスダストを飛散させずに済むのです。

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排気口が横を向いているのもうれしい配慮。空気清浄機に搭載されるようなHEPAフィルターを通っているので排気はクリーンなのですが、掃除している最中に排気が自分に向かってこないようになっているんですね。

ふとんケアをするユーザーの利用シーンを徹底的に考え、細部に渡って設計された機能とデザイン。ふとんクリーナーシェアNo.1である理由が伺えます。

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最後に、最適なふとんケアのためにレイコップをかける頻度を三澤さんに教えてもらいました。

三澤さん「毎日かけるのが望ましいですが、仕事や家事などで忙しい方には週に1回とか2週間に1回をおすすめしています。パジャマを着ていても露出している顔や首、足などが触れるところには特にダニが生息しやすく、中でもまくらは呼吸器が近く、体内にハウスダストを取り込みがちな箇所でもあるので入念にかけてみてください。今は花粉症の季節なので、朝のくしゃみや鼻づまりがひどい場合は寝る前にかけることをおすすめします」

良質な睡眠が健康的な体を作ってくれますからね。仕事や遊びで疲れた夜は、ふっかふかの清潔な布団で、グッスリおやすみなさい。

source: レイコップ

(奥旅男)