Uberデータベースに第三者からのアクセス、5万人のドライバー情報漏洩の可能性

Uberデータベースに第三者からのアクセス、5万人のドライバー情報漏洩の可能性 1

運転手さんの名前が、免許証番号が…。

配車サービスを提供するUberのブログにて、2月27日にUberデータベースにアクセス権を持たない第三者からの不正アクセスがあったことが明らかになりました。

不正アクセスがあったのは昨年の5月、ネタ元のLA Times紙によりますと発覚は昨年の9月だったといいます。不正アクセスを受けたデータには、5万人のUber登録ドライバーの名前と免許証番号が含まれていました。しかし、Uberの発表では、現在のところ、これらの情報を不正に利用した報告はないということです。

「現在調査中」として、詳しいことは発表されていません。Uber曰く、ドライバーに連絡して1年間のID保護サービスを提供すると申し入れているとのこと。

source: Uber; Los Angeles Times

Matt Novak - Gizmodo US[原文

(そうこ)