自転車でスマホが充電できたら、嬉しくない?

自転車でスマホが充電できたら、嬉しくない? 1

自転車スマート化への第一歩か。

自転車をこぎながらスマホを充電したくなる時って、よくありますよね。通学通勤の途中で昨日スマホを充電していないことに気づいた時とか、モバイルバッリーを持っていなければもうアウトです。でも、あなたの自転車に小改良を施すだけでスマホ充電に対応できるようになるって聞いたら、気になりません?

サンコーが販売する「自転車USBダイナモチャージャー」は自転車のシートチューブに装着することで、自転車をこぐ動力をUSB電源出力に変換するアイテム。出力は普通のUSBポートからですのでスマートフォンの充電だけでなく、GPSロガーなどさまざまなデバイスが充電可能です。

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またこのダイナモチャージャーの負荷はつけていないぐらい軽く、使わない時はタイヤとの接触面を跳ね上げて負荷がかからないようにもできます。

発電量は自転車をこぐスピードできまります。サンコーさんが調べたところ、10km/hでiPhoneの充電マークが点灯し、20km/hで一般的なUSB出力の5V/500mAが計測できたそうです。さらにこぐスピードを上げれば充電量が増えスマートフォンやタブレットを高速充電できるようになりますが、そこは安全第一で運用してくださいね。

自転車USBダイナモチャージャーの価格は4,980円。どんな自転車でもUSB充電対応にしてしまうその威力を考えたら、全然アリなガジェットだと思いますよ!

source: サンコー

(塚本直樹)