クレジットカードもバーチャルの時代へ。スマホアプリで持ち運ぶ「Visaプリペイド」

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欲しくてたまらないモノがあるのに、このサイト本当に大丈夫?

ネットショッピングをしている際に気になるのはセキュリティの問題。メインで使っているクレジットカードの番号流出に遭ったら、どんな被害を被るか分からないし、いざカード情報を切り替えようにも色んなサイトでイチから登録し直すのって相当手間ですからね。だからと言って、これ以上クレジットカードを増やしたくないという方もいると思います。

そんなクレジットカードにまつわる煩わしさを解決してくれるのがドコモのスマホアプリサービス「Visaプリペイド」。登録手数料と発行手数料が無料であなたのスマホアプリiOS / Androidの両方に対応)にバーチャルなクレジットカードを持つことができるんです。しかもプリペイドサービスだから使いすぎることもありません。急なプレゼントにも大活躍のサービスなんですよ。

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新婚ホヤホヤのギズモード編集部員・和保。PCの画面を見てなにやら悩んでいる様子です。実は新妻がダイエットに凝っているそうで、サプライズで何かプレゼントを!と、仕事も忘れ絶賛検討中なのです。

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「ダイエット」でググっていると「Prep Pad」なるガジェットを発見! なんでも食べ物を置くと、瞬時にカロリー計算してくれるスマートまな板だそう。「おっ、これいいじゃん! 地道にカロリー計算してて面倒くさそうだったし。ガジェット嫌いの嫁さんでも扱いやすそうだから、きっと喜んでくれるはず」

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「よっしゃ、早速注文〜」と意気込む和保。早速、購入ボタンをポチったのですが、ある障壁が。それは英語で書かれた決済画面。別に和保が全く英語がわからないというわけではありません。海外のサイトに普段使っているクレジットカード番号を打ち込むのは、ちょっと抵抗があるようです。

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「たぶん安全だと思うんだけど、万が一ってこともあるし。ここに打ち込んじゃうのはちょっと怖い気がする。参ったなぁ、他にカードも持ってないし、嫁さんのカードじゃ買ったのバレるし(そもそも勝手に使ったらシバかれる)」

結局、和保は購入を一旦見送ることにしました。

アプリ内でプリペイドカードが即時発行だと?

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翌日、昼休みにギズ編集部員の長谷とランチに言った和保。昨日の一件をなんとなく会話の流れで話して見ました。すると長谷から耳寄りな情報がポロリ。

「和保さん、『Visaプリペイド』って知ってます? スマホで発行できるプリペイドカードなんですけどクレジットカードみたいにも使えるから、それ使えばいいんじゃないですか?」

「なにそれ、プリペイドカードなのにクレジットカード? どういうこと?」

長谷が和保に教えた「Visaプリペイド」は審査なし即日発行できるプリペイドサービス。しかもVisaマークのあるネットショップでは、クレジットカードと同じように買い物もできちゃう優れもののカードなのだそうです。

「『Visaプリペイド』を申し込むとプラスチックのカードが作られるんじゃなくて、スマホアプリ上にバーチャルのカードが発行されるんですよ。バーチャルといっても、ちゃんとVisaカード番号や有効期限、ニックネーム、セキュリティコードが発行されて、プラスチックのカードと同様に使えるんです。バーチャルだから店頭では使えないですけど、カード番号を打ち込むだけのネットショッピングだったらこれで充分だと思います」

「へ〜そんなのがあるのか。長谷くんはよく使ってるの?」

海外のオンラインゲームでよく使ってます。和保さんと同じく海外のサイトに普段使っているクレジットカード番号を打ち込むのは嫌だし、プリペイドでもあるので事前入金した金額から代金が引き落とされます。これならアイテム課金地獄にならなくて済みますしね。昔、それで手痛い目にあった事があるので…」

口座開設も、カードの発行も、すべてスマホで即日対応

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長谷の話を聞いて興味が湧いた和保は「Visaプリペイド」を試してみることにしました。まずは「ドコモ口座」の開設から。ドコモユーザーである和保は口座開設と聞いて面倒臭く思いましたが、スマホでできる開設作業はものの数分で完了。月額使用料も無料でした。

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さて、いよいよ「Visaプリペイド」のアプリをダウンロードしてバーチャルなカードを発行をしてみることに。今なら4月30日までにアプリをダウンロードすると、先着4万名に100円をプレゼントするキャンペーンをしているよう。ほぼクレジットカードの発行と同じだから登録とか認証に時間がかかるだろうと思いきや…。

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すぐできちゃいました、ものの数分で。「ドコモ口座」開設から「Visaプリペイド」の発行まで、トータルで5分もかからなかったです。

ちなみにプリペイドカードには2つのプランがありました。

ひとつは「ワンタイムプラン」。カード発行から10日間だけ利用可能な使い捨てタイプの「ワンタイムカード」を作ることができるプランです。月額使用料は無料ですが、カード発行毎につき100円(税抜き)がドコモ口座から引き落とされます。発行毎にVisaクレジットカード番号が変更されるので、急なネットショッピングでサクッと使いたい人向きのようです。ちなみにワンタイムカードの月1回目の発行は無料というから驚きです。

もう一方は「定額パックプラン」。発行から3年間利用可能な「レギュラーカード」と、先程の使い捨てタイプの「ワンタイムカード」の両方を作ることができます。「レギュラーカード」の月額使用料は毎月200円(税抜き)ですがカード発行手数料は無料です。定常的に使いたい人には「定額パックプラン」の方が便利そう。また、「定額パックプラン」なら月額利用金額の1%がキャッシュバックされる特典があってお得! ということで、和保はこちらを選択しました。

手元に資金がない! そんな時に助かる「後払い」

Visaプリペイド」への入金はコンビニインターネットバンキングで行なうとのこと。

「よし、インターネットバンキングで入金するか!って、今月の小遣いがもうない…。どうしよう」(和保の家庭はお小遣い制、もちろんヘソクリもなし)

またも途方に暮れる和保に長谷からナイスパス。

「和保さん、ドコモ口座の残高が足らなくても上限2万円までだったら、後払いすることができますよ。翌月のケータイ料金に合算して請求されますから」

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2万円の後払いを利用して、無事にPrep Padの購入が完了した和保。購入履歴の管理ももちろんスマホでラックラク。履歴を見れるのは自分だけなので奥さんにバレることもありません。しかもドコモ口座の残高は、いつでも元口座へ1円単位で払い出しもできるようです。今回は後払いを選択した和保ですが、次回以降もお世話になりそうな予感。

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「ダイエット、頑張ってね(小遣い上げてくれ)」

いろんな含みのあるスマイルで奥さんにプレゼントを上げる和保。目的は達成できたようです。今回のような海外のサイトでのショッピングはもちろん、家族に知られたくないアイテムの購入や、クレジットカードを使いすぎてヤバイという人にとって安心のサービスと言えそう。新年度が始まって自らの支出をしっかり管理したい方、あなたのスマホにバーチャルなクレジットカードを忍ばせてみてはいかが?

source: Visaプリペイド

(ホシデトモタカ)