10代目はさらにいかつく、マッシブに。ホンダ「シビックコンセプト」登場 #NYIAS

10代目はさらにいかつく、マッシブに。ホンダ「シビックコンセプト」登場 #NYIAS 1

コイツは2ドアだし、CR-Xの系譜とみてもいいかも。

日本市場では現在販売されていないものの、海外での人気は今なお高いシビック。開催中のニューヨーク国際オートショー(NYIAS)で、今年中に発売予定な10代目のエクステリアデザインが窺える「シビックコンセプト」が公開されました。

基本はコンパクトなファミリーカーですが、どの世代もスポーティさが注目された車種。カスタムシーンにおいても、なくてはならない1台です。

しかし10代目ですか。初代登場は1972年ですから、本当に息の長いペットネームですよね。

丸みを帯びながらもシャープなプレスラインが筋肉質的なエクステリアを作っています。

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前後のライトもキレッキレ。テールにかけてのルーフラインがまた美しい!

10代目はさらにいかつく、マッシブに。ホンダ「シビックコンセプト」登場 #NYIAS 3

左右のブレーキランプが繋がっていますね。トロンを思わせるサイバー感ありますね。

日本市場への導入はあるのでしょうか。リーズナブルな2ドアクーペが枯渇状態な今だからこそ売ってほしくはありますが、どうでしょうか。

source:ニューヨーク国際オートショーホンダ

(武者良太)