タグ・ホイヤーのスマートウォッチ、約17万円で今秋デビューか

タグ・ホイヤーのスマートウォッチ、約17万円で今秋デビューか 1

どれだけラグジュアリーなのか気になる。

高級腕時計ブランドのタグ・ホイヤーとインテルとグーグルがタッグを組んでスマートウォッチを開発する、そんな夢みたいなの続報です。ブルームバーグによると、このスマートウォッチは1400ドル(約16万6000円)今年10月か11月に発売されるんだとか。ラグジュアリーブランドの参戦でスマートウォッチは今後どのように進化するんでしょう?

このタグ・ホイヤーのスマートウォッチ、「タグ・ホイヤー ブラック カレラ」のレプリカモデルになるんだそうです。さらに、1回の充電で40時間も駆動できるんだとか。これはApple Watchはもちろん、他のAndroid Wearスマートウォッチよりもかなり長め。これは持ち主に充電という無駄な煩わしさをできるだけ味あわせない、タグ・ホイヤーなりの気配りなのかもしれません。

タグ・ホイヤーのスマートウォッチ、約17万円で今秋デビューか 2

そもそもこのブラック カレラはスポーティーで大柄なボディデザインがウリ。だからこそ大容量のバッテリーを搭載することができるのかもしれませんね。

タグ・ホイヤー製スマートウォッチの約17万円という値段はもちろん安い価格ではありませんが、100万円を超えるApple Watch Editionのことを考えると不思議と安くも感じられます。この先タグ・ホイヤー以外の高級時計メーカーが続々とスマートウォッチに参戦する…なんて未来もありえそうですね。

source: Bloomberg via 9to5Google

(塚本直樹)