4月1日に12年ぶり東宝版「ゴジラ」の監督決定!

4月1日に12年ぶり東宝版「ゴジラ」の監督決定! 1

マ、マジなの?

2014年12月8日に東宝が映画「ゴジラ」の新作製作を発表した、約4ヵ月後の2015年4月1日、その総監督が決定したようです。

なんと「新世紀エヴァンゲリオン」でお馴染みの庵野秀明氏が、12年ぶりの東宝「ゴジラ」最新作の総監督・脚本を務めることになり、樋口真嗣氏(実写版「進撃の巨人」)が監督と特技監督を兼任することに。ゴジラのしっぽがアンビリカブルケーブルになったり…?

庵野氏が代表を務める株式会社カラーのウェブサイト上でコメントを発表しており、

東宝の方から直接「ゴジラの新作映画の監督をお願いしたい」と、依頼を受けました。精神的にも不安定でしたし、「無理です。エヴァもあるし、出来ませんよ」と、その場は固辞しました。が、東宝の誠意と盟友樋口真嗣監督の熱意に心が動かされ、同年3月、監督を引き受ける事にしました。
といった経緯があったようです。

なお、すでに2年以上ファンが待機状態のシン・エヴァンゲリオン劇場版の完成への実現に向けた作業も、なんとか進められる状態になったとのこと。「ゴジラ」公開が2016年夏を予定しているそうなので、エヴァ完結は17年以降になりそうです…。

image by Jorg Hackemann / Shutterstock.com

source: 株式会社カラー

(ロバーツ町田)