90人のアーティストがR2-D2をカスタマイズ!

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R2先輩、振り幅が大きいっす。

先週、米玩具メーカーのSideshow Collectiblesはスター・ウォーズ・セレブレーションR2-ME2プロジェクトを公開しました。このプロジェクトは同社の新商品である1/6スケールのR2-D2フィギュアを、90人ものアーティストやデザイナーが各々好きなようにカスタマイズするというもの。

その結果、集まったのはとってもユニークかつ個性溢れる作品たち。オリジナルのR2-D2とはひと味もふた味も違っていながら、どれも面白い作品の一部をどうぞ。

Andrew Pasquella

 

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アストロメク・ドロイドという設定をガン無視しての、このスイカ柄。攻めてます。

Bruce Mitchell

 

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完全武装でございます、やる気満々です。パネルの下にいくつもの道具たちを収納しているのは知っていましたが、この小さなアストロメク・ドロイドがこんなにも武器を搭載していたとは…。

Dave Kawano

 

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人気アニメ「アドベンチャー・タイム」に登場するキャラクター、フィンぽくなったR2-D2。同アニメのキャラっぽいデザインということは、相棒ジェイク版C-3POもあるのかな?

Earl Negrete

 

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まさかのマッシュアップきたー! バズ・ライトイヤーの宇宙服のヘルメットとR2-D2の頭部ってどことなく似てますもんね。

Erik Scoggan

 

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R2の形状がゴミ缶に見えなくもないからって…。電子音が出るゴミ缶ということで、セサミ・ストリートのオスカーの住処になってしまうとは。

Gene Kozicki

 

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銀河一のハイスピードを誇るアンドロイドではないけど、レース仕様のペイントならピットクルーになれそう。

Kirk Thatcher

 

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「パイレーツ・オブ・カリビアン」の次回作がジョニー・デップではなくR2-D2主演になっても誰もガッカリしないはず?

Pascual Wawoe

 

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BBQもできるんだったら、ジャバ・ザ・ハットのシーンでは給仕じゃなくてお肉を焼いていたかもしれません。

Matt Black

 

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石器時代の力自慢なんでしょうか。ワンポイントになっている口ヒゲがチャーミング。

Raul Martinez

 

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多くの映画スターと同じく、ひょっとしてR2は映画に出演する側ではなく裏方に回りたいのかも。

Anthony Mestas

 

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もはや原形を留めてません。「帝国の逆襲」に登場した巨大なAT-ATもR2-D2同様に人気が高いからといって、R2の胴体を使ってAT-ATを作るとは…なんとも斬新です。

気に入ったデザインはありましたか?

Photos by Sideshow Collectibles

Andrew Liszewski - Gizmodo TOYLAND[原文

(たもり)