まるでパソコン。トレンドを逆走してる「iPad Pro」の画像が流出

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有線接続って、どうなんだろう?

12インチの大画面を搭載するだけでなくキーボードやマウスまで繋げてもはやMacBook状態だと噂される「iPad Pro」。今回流出したダミー筐体らしき部品でも、本体横に謎の接続ポート(上画像の左)が存在することが確認されました。

それにしても、いったいこのポートは何なんでしょう? 新MacBookに搭載された表裏なしの万能ポート「USB-C」かもしれないし、あるいは従来通りのLightningポートかもしれません。なお、以前流出したiPad Proのケースは本体下部にも接続ポートが確認できているので、これまでの情報を信じれば本体下部と左の2箇所に接続ポートが存在することになります。これまでのiPadとはちょっと、いやかなり様相が違いますね。

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ウォール・ストリート・ジャーナルの報道を信じれば、このサイドの接続ポートはマウスやキーボードを接続するものになるはず。iPad Proはデザインスタジオなどのプロダクティビティ用途、あるいは教育現場での利用が想定されていると噂されていますが、そういった場面ならマウスやキーボード、あるいはほかのもっと専門的なデバイスを接続する必要があるのかもしれません。

個人的にはマウスやキーボードくらいならBluetoothで繋げばいいんじゃないの?という気もしなくもないのですが、きっとこの専用ポートもそれなりの理由があって搭載されるのでしょう。はやく実物が発表されないかな。

source: HDBlog via MacRumors

(塚本直樹)