Apple Watchを使うときの5つのエチケット

気をつけなきゃね。

いよいよ予約が開始されたApple Watch。あとは到着を待つだけとウキウキの人も多いと思いますが、ちょっと待って。どんなに便利でクールなガジェットだって、使う際には他人に気を使う必要があるんです。

そこで海外ニュースサイトのre/codeがまとめた「Apple Watchで守った方がいい5つのルール」を見て、Apple Watchをエレガントかつ適切に使う準備をしておきましょう。

1.サイレントモードを正しく使う

Apple Watchを使うときの5つのエチケット 1

ヨガレッスンや映画、ビジネスシーンではちゃんとサイレントモードにして、他人に気を使いましょう。これはスマートフォンをマナーモードにするのと一緒です。まぁ、スマートフォンでもSNSアプリの通知でいちいち音を鳴らして他人をいらだたせる人もいますけどね…。

2.写真を見せびらかさない

Apple Watchを使うときの5つのエチケット 2

Apple Watchは写真を保存し、持ち運べます。それはいいんですが、たくさんの写真をApple Watchで他人に見せびらかすのはちょっと…。素直にスマートフォンを使いましょう。Apple Watchで見せるのは大切な人やかわいいペットの写真で十分です。

3.無理してApple Payを使わない

Apple Watchを使うときの5つのエチケット 3

Apple Watchは無線支払いの「Apple Pay」に対応! イェイ! どこでもApple Watchで買い物をしよう! でももし機械がApple Watchを認識してくれなかったら、素直にクレジットカードを使いましょう。

ところでApple Payの認識率って、そんなに高くないんですかね? 日本に上陸していないから、まだ確かめられません…。

4.なんでもSiriさんに頼らない

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Siriさんだって忙しい時もあるんです…じゃなくて、時計に話しかけまくるのはエレガントじゃないよって話です。でも、この認識は将来変わるかも? ほら、今じゃ携帯電話でひとりごとみたいに話し続けても誰も変に思わないでしょ?

5.友達を大切にする

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ガジェット大好き人間にとってApple Watchは夢のガジェットでも、しょせんはちょっと高い時計です。あなたにはもっと大切なモノがあるはず。ほら、彼女泣き出しちゃいましたよ。

この5つのルールを見ると、なんだか携帯電話が社会に広まってその後に色々と暗黙のルールができていったのに似ていますね。とりあえず携帯電話と一緒で「適切にサイレントモードを使う」ってのに気をつけておきたいものです。

source: re/code

(塚本直樹)