Apple Watchの蝶やクラゲはこうやって作られていた

Apple Watchの蝶やクラゲはこうやって作られていた 1

はやく着けたいよ…。

Apple Watchのミッキーマウスやアストロノミーなどバラエティあふれる文字盤。その中でも「モーション」は手首をあげるたびに違う種類や色の動植物が黒い背景に浮かび上がってきて幻想的ですよね。

Wiredのインタビューではアップルのヒューマンインターフェイス統括のAlan Dyeがこのモーションの制作について詳細を語っています。なんでもこの蝶とクラゲと花は全て写真で作られていて、例えば花だと咲くまでの過程を長いもので285時間、24,000枚もの写真に収めたそうです。

Apple Watchの蝶やクラゲはこうやって作られていた 2

クラゲもスタジオに水槽を作っていろんな種類のものをハイスピードカメラPhantomで300フレーム/秒で撮ったらしく、4096×2304の画像がApple Watchの4インチの画面に圧縮されてると思うとすごいです。まさに生き物をそのまま時計に閉じ込めたようですね。

今まで物理的な時計では不可能だった躍動的な文字盤は、さりげなく時間を見るたびにちょっぴり幸せになりそうです。発売も当初の4月24日には難しいと噂のApple Watch、はやく触って身につけたいですね。

image by Wired

source: Wired via MacRumors

(ケンタロー)