Apple Watch、試着でできること・できないことまとめ #AppleWatch #ギズモード

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アップルストアでの体験です。

ギズチームではアップルストア(表参道)、ソフトバンクショップ(表参道)、伊勢丹(新宿)と分散戦略でそれぞれを体験してきました。ここではアップルストアでの試着で、できたこととできなかったことをまとめていきますね。

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まず、店内には展示用Watchがあります。こちらはデスクに備え付けになっていて、腕に付けることはできません。その代わりApple Watchの各機能を実体験することができ、操作ガイド・機能内容が展示台に埋め込まれているディスプレイで表示されるというスタイルです。

ガイドはかなり丁寧に作られているので、Apple Watchの機能や操作感を体験したいのであれば、まずは展示台のApple Watchを触ってみると良いでしょう。

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当然、腕に装着できる試着用のApple Watchも用意されています。こちらはあくまでもフィッティング用。起動はするもののデモンストレーションモードになっているため、腕に装着したままの操作はできませんでした。

アップルストアではひとりあたり15分目安の試着時間となります。基本的には試着予約時に選んだモデル(Edition、Watch、Sport)を触ることになりますが、ある程度柔軟に対応してくれるのでほかに試着したいモデルがあれば聞いてみるといいですよ。僕らが行ったときは試着数に制限などはありませんでした

なお、ソフトバンクショップ組に聞いてみたところ、ソフトバンクでは試着数3本までだったとのこと。なので、いろいろと試したい!という方はアップルストアで試着したほうが良いかもしれませんね。

僕はというと、最後までミラネーゼループとブラッククラシックバックルとで悩んでいたので、両方試着させてもらいましたよ。結果は……後ほど!

(小暮ひさのり)