Apple Watchデモ中にアクシデント! 間違えてXbox買っちゃった…

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ああ、やっちゃいそう…。

CNETのライターScott Steinさんは、Apple Watchのアプリを紹介する動画を撮影していました。Amazonのアプリを起動、音声コマンドでXbox Oneを検索。「ほしい物リスト」に入れようとしたら…ぎゃー! 間違えて「1-clickで注文する」をタップしちゃったーー!

慌てるSteinさん、デモの撮影を中断して注文をキャンセルへ…。下の動画には、そんなドタバタの様子がばっちり映っています。

この動画、笑えるだけじゃなく、スマートウォッチにはどんなアプリが向いていて、向いていないか、ということをつまびらかにしてくれたような気がします。Apple Watchはつい最近発売されたばかりですが、すでに市場には多くのスマートウォッチ向けのアプリが溢れています。手首にあって、1タップで使えるというスマートウォッチのアプリは、例えばUberのように、スマホをポケットから取り出すよりも簡単で、便利なものもたくさんあります。

でも、このAmazonアプリの場合は、音声コマンドでお目当てのものを探し出して、2インチのスクリーンをおそるおそる操作するよりは、スマホを取り出して操作する方がずっと楽なんじゃないかな…と思ってしまいます。こんなことを言うと、最新テクノロジーを批判しているみたいですけど…。ほら、昔から「物は使いよう」って言いますから。

Chris Mills - Gizmodo US[原文

(conejo)