シンプルかつ巧妙な技術で宙に浮くランプ「Flyte」

宙に浮いてるのに電球が光ってる!

トリック? それともCG? と思いがちですけど、こちらSimon Morrisさんが発明した実際に使えるランプなんです。この木のボードの上に電球を浮かせてる間、電球が光る仕組みになってるんです。

実は、この「Flyte」に使われている技術は、とりわけ特殊なものではありません。木製の台の部分に隠された磁石の力で電球が2.5センチほど宙に浮き、無線の誘導コイルがLEDを動かしているというわけ。

シンプルな仕組みだけど、仕上がりはとっても不思議でカッコイイ。

シンプルかつ巧妙な技術で宙に浮くランプ「Flyte」 1

Flyteは現在クラウドファンディング中で、8万ドル(約950万円)の支援を必要としているんです。なので、あなたの机の上に飾るまで楽観的にみたとしても10月ぐらいまで待たなければなりません。ちなみに、いまのところ一口240ドル(約28000円)でFlyte1つ。台の部分はオーク材かクルミ材か選べるそうです。

電球の光り具合を見ると、部屋全体を明るくできるほどのパワーはなさそうなので、結構、高価なランプになっちゃいますけど、まるでマジックみたいに空中浮遊する電球は幻想的でなんとも魅力的。こんな風にFlyteを手元に読書すれば、いつもと違った感性が刺激されるかも!?

シンプルかつ巧妙な技術で宙に浮くランプ「Flyte」 2

source: Kickstarter - Flyte via Taxi

Andrew Liszewski - Gizmodo US [原文

(junjun)