iOSのカレンダーを使いこなす10の小技

2015.04.16 13:00
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iPhoneやiPadを持っていれば、誰もがホームスクリーンで目にする標準カレンダーアプリ。でも、このカレンダーアプリで何ができるのか、誰もが知っているわけではありません。そこでスケジュール管理を強化するためにiOS 8の様々な機能を活用した、すぐに使えるヒントや隠れ機能をまとめてみました。


1. Eメールからイベントを追加する


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特定の日時が書かれているメールを受信箱に受け取った場合、それが公式の招待機能かどうかに関わらず簡単にカレンダーへ追加することができます。メールのタイトルや本文に書かれた予定時刻をタップして、ポップアップメニューから「イベントを作成を選びましょう。


2. タイムゾーンを変更する

iOSでは自分の居場所をもとにタイムゾーンが自動的に適用されますが、これを手動で変更することができます。「設定」の「メール/連絡先/カレンダー」から「時間帯を指定」メニューで任意のタイムゾーンを設定します。タイムゾーンの違う家族や友だち、取引先とやりとりするときなんかには便利そうですね。


3. Siriさんに予定を聞く


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Siriさんに「今日の予定は?」と話しかけると、わざわざカレンダーアプリを開かなくても予定を確認することができます。日付の指定は「明日」でも「来週」でも「これから3日間」でもなんでもOK。カスタマイズビューの画面で素早く簡単にスケジュール確認ができます。


4. ファミリー共有で家族とスケジュールを共有する


iOS 8でファミリー共有を使うとiTunesの映画やアプリを共有することができますが、カレンダーも共有できると便利ですよね。「設定」の「iCloud」でこの機能をONにすると、家族向けの共有カレンダーが自動的に作成されます。


5. カレンダーごとに通知/非通知を設定する


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iOS 8からは、カレンダーごとに通知のON/OFFを設定できるオプションが使えるようになりました。カレンダー一覧ページでカレンダーの右側に表示されている(i)アイコンをタップすると、トグルスイッチでイベント通知の有無を切り替えられます。


6. カレンダーを照会する(Macから利用できる機能)

祝日からスポーツイベントなどあらゆる種類のカレンダーを購読することができますが、iOSで設定するとどこにも同期されません。MacでサインアップしてiCloudを使えば、あらゆるデバイスとカレンダーを同期できますよ。


7. 位置情報を追加して移動のアドバイスをもらう


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イベントの場所を追加すると、通知センターで移動に関する情報を受け取ることができます。またスケジュールの各項目で「移動時間」オプションを使えば、より詳細なアラートを設定することもできます。仕事の外出時などは便利に使えそうです。


8. イベントをドラッグ&ドロップで動かす


iPhoneを縦位置で使っていると気づきにくいのですが、横位置に切り替えると(あるいはiPadで使うと)一度登録したイベントをドラッグ&ドロップで違う日時に動かすことができます。いちいちイベントの設定を開かなくてすむのが良いですね。


9. 1分刻みでスケジュールを登録する


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「21:48の電車に乗る」など、細かい時間をカレンダーに反映させたいときってありますよね。この場合、開始(終了)時間のドラムロール・パネルを2回タップすると、「5分刻み」と「1分刻み」を必要に応じて切り替えることができます。


10. 自動アラートの初期値を設定する


「イベントの種類によって通知するタイミングを変えたい」「そもそもデフォルトの通知タイミングを変えたい」…そんなときは「設定」の「メール/連絡先/カレンダー」にある「デフォルトの通知の時間」を活用しましょう。誕生日、イベント、終日イベント…といった種類に応じて、通知のタイミングを変更することができます。

…いかがでしたか?

新年度はスケジュール管理の達人になって時間をより効果的に使いこなしていきましょう!


David Nield - Gizmodo FIELD GUIDE[原文
(Rumi)

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