ヘルスケア以外にもどんどん機能を追加できるiPhoneケース

ケースに残されていた、無限の可能性。

近頃はApple Watchを含め、スマートウォッチ全体がヘルスケア機能の搭載に全力。もはや心拍数が計測できても何も驚かなくなってきました。でもiPhoneとケースだけで自分の健康状態が管理でき、さらにはスピーカーやソーラーチャージャーまで追加できるならもっと便利だと思いませんか?

ヘルスケア以外にもどんどん機能を追加できるiPhoneケース 1

現在クラウドファンディングサイトのKickstarterで資金を募集している「Moscase」は、ケース本体だけ心拍数や血中酸素飽和度、それに体温の測定ができる便利アイテムです。さらにストレスレベル・体脂肪測定からバイオレゾナンスというちょっと聞き慣れない項目についても測定できるとのこと。正直、このケースだけでもかなり魅力的ですよね。

でもMoscaseの特徴はそれだけじゃないんです。

ヘルスケア以外にもどんどん機能を追加できるiPhoneケース 2

上のような背面のプレートを取り替えることによって「スピーカー・バッテリー・ソーラーチャージャー・eインクディスプレイ」を追加できるんです。さらに、酒気帯びセンサーなんて代わりダネプレートも。センサーさえこのプレートに収まれば、まだまだ様々なバックプレートが開発できそうですね。

MoscaseはiPhone 6とiPhone 6 Plusに対応しており、10月に出荷予定。価格はケースだけなら133ドル(約1万6000円)ケースと好きなプレート1枚付きの価格が219ドル(約2万6000円)です。うーん、ちょっと高いかな? でも背面プレートを複数用意してアクティブにMoscaseを使いこなすならアリかもしれません。

個人的には、キャンプやアウトドアにソーラーチャージャーとスピーカーの背面プレートを持って行きたいな~。

source: Kickstarter via BGR

(塚本直樹)