LAのパーキング用新標識、見やすいと話題に

LAのパーキング用新標識、見やすいと話題に 1

言葉の壁がない標識は、いい標識だ。

路上駐車のために標識やコインメーターがありますが、米国では日本よりもその数が多く、内容もかなり複雑。何時から何時はいいよ、何曜日はダメ、この時間なら何時間以内なら停めてもオッケーと、とにかく情報量が多いわけです。パーキングスペースを探したり、情報をチェックしたりできるアプリもでています。しかし、今回LAの街が新たに設置したのは初心にかえったわかりやすいデザインの道路標識。

標識をデザインしたのは、NYを拠点とするデザイナーNikki Syliantengさん。パーキング標識こうしたらいいのでは?とアイディアを出していたデザインが、LA運輸局のSeleta Reynolds氏の目にとまり、デザイン一新することになりました。新標識は、近々ダウンタウンエリア、15ブロック周辺に100個ほど導入予定。

LAのパーキング用新標識、見やすいと話題に 2

文字で説明するサインが多いなか、時間帯を図表のようにすることで誰が見てもすぐわかるデザインになっています。また、標識にはテクノロジー面もあり、Bluetooth経由で周辺のスマートフォンにパーキング情報を送信できるとのことです。

image: via LA Mayors Office

source: LAMayor.org

Alissa Walker - Gizmodo US[原文

(そうこ)