この女の子の部屋、散らかってるように見えますか?

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とってもキレイな写真ですが…実はある仕掛けが? この写真は、ギズモードの姉妹サイトカフェグローブ編集部、近藤さんの部屋で撮ったものなんです。

ときはさかのぼり……ある日のこと。

ばっさー、かわいいな~…」と声を漏らし、Nikonの新製品、レンズ交換式デジタルカメラ「Nikon 1 J5」のスペシャルサイトをうっとり見つめる近藤さん。イメージキャラクターの本田翼さんが、Nikon 1 J5を持ってさまざまなものを写真に収めるスペシャルムービーを見て、ため息をついています。

どうやら、スペシャルサイト内で掲載されている、背景がぼけたふんわりした写真を撮りたいと思っている様子。でも、どうしたら撮れるのかわかりません。

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そこで、ギズモード編集部に相談にやってきました。ギズモード編集部の面々は、写真撮影はお手のもの。ふんわりした写真を撮るための方法を、近藤さんにいろいろレクチャーしてくれるでしょう。

近藤「どうしたらスペシャルムービーのような、ふんわりした写真が撮れるんですか?」

近藤さんが見ていたのはこの動画。なるほど、確かにキレイにぼけてる写真がたくさん出てきますね。

長谷「要はさ、明るいレンズ絞りを開放にして撮れば、背景がぼけた雰囲気のある写真になるんだよ」

そう答えるのは、ギズモード編集部の長谷くん。写真にはちょっとうるさい男です。

近藤「明るいレンズ…? 絞りを開放…?」

長谷「じゃあ、今から撮りに行こうよ。近藤さんの家行こう!

ぼけを活かして指輪の写真を撮ろう!

さて、早速近藤さんのお部屋に到着。

近藤「すいません、散らかってて……」

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いやいや、そんなことはありません。シンプルかつ機能的なお部屋じゃないですか。ベッドの上に服が脱ぎっぱなしになっているのは気になりますが……。

ということで、さっそく撮影タイムに突入です。

長谷「まず何を撮影したいの?」

近藤「そうですねー。お気に入りの指輪!」

2人は、さっそくテーブルの上に指輪をセットしたリングスタンドを置いて撮影を始めました。

長谷「モードは“A”にして、絞りは自分で調整するようにしよう。絞りのことはF値っていうんだけど、F値が小さければ小さいほどぼけるようになるよ」

近藤「なるほど」

長谷「このレンズは、F1.8まで絞り値を小さくすることができるんだけど、これだと指輪全体にピントが合わないから、F2.2くらいまでF値を上げよう」

近藤「はい」

長谷「それで、なるべく指輪に近づこうか。ギリギリまで寄って撮ったほうが、背景がぼけるよ。ピントは背面液晶をタッチして合わせることもできるから、指輪を狙って液晶をタッチしてみよう」

近藤「わかりました! えーい!」

カシャ!

そんな掛け声とともに撮影した写真がこちら。

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おおおお! とってもぼけが効いた、ふんわりした写真になりました。

近藤「ちなみに、このF値を大きくするとどうなるんですか?」

長谷「やってみようか。F値を大きくするとピントの合う範囲が広くなるよ。簡単にいえば、背景がぼけなくなるの

そういって、長谷くんはF値をF16まで上げました。そうすると……。

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近藤「きゃ!」

近藤さんが小さな悲鳴をあげました。そう、背景に映り込んでいるベッドが鮮明に見えてしまっているのです。

近藤「ぼけている写真は雰囲気よかったのに、ぼけていないとリアルですね……」

玉ぼけを活かして幻想的にサボテンを撮る

長谷「まあまあ。でも逆に言えば、背景をぼかせば雰囲気のある写真になるってことだよ」

近藤「あ、そうか! じゃあ今度はこのサボテン撮ります!」

近藤さんはそう言うと、テーブルの上にお気に入りのサボテンを置き、写真を撮り始めました。その写真がこちら。

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おお…。サボテンの後ろにイルミネーションの丸いぼけ、いわゆる玉ぼけが出ていて、いい感じですね。

ちなみに玉ぼけを出すには、被写体からなるべく遠くに点光源がある状態で、絞り値を小さくするのがコツ。レンズによってはきれいな丸いぼけが出ます。適切な絞り値を探してみましょう。1 NIKKOR 18.5mm f/1.8では、F2.2くらいが一番丸いぼけになりました。

きれいな写真が撮れたのはいいのですが、なんで普通の部屋なのにこんな玉ぼけができたのでしょうか。

正解はこちら。

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実は、クリスマスのときから飾りっぱなしのクリスマスツリーに付けていた光るオーナメントだったんです。あのー、4月も終わりそうな時期なんですが……。

近藤「あ、いや。片付けるのが面倒で。へへへへ」

近藤さん、なかなか男前ですね。

失敗お料理もぼけを活かしておいしそうに撮影

さて、お次はお料理の写真にチャレンジ。近藤さんがこれまで長谷くんに教えてもらったテクニックを駆使して撮影した写真がこちらです。

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おお、おいしそうなハンバーグ。近藤さん、なかなか料理がお上手なようで。でも、なんでこれ目玉焼きが後ろにあって、なおかつぼけているんでしょうか。

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あー、目玉焼き崩れちゃってるんですね……。でも、ぼけをうまく使って失敗目玉焼きを目立たないようにしています。なかなかぼけを使いこなしてますね

ぼけをうまく使うことで、散らかった部屋でも失敗した料理でも、雰囲気のある写真にすることができます。

自撮りもできるコンパクトなレンズ交換式デジタルカメラ

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ちなみに、Nikon 1 J5はチルト式液晶を搭載。自撮りのときに自分をチェックしながら撮影することもできます。明るい単焦点レンズでぼけを活かした写真も撮れるし、自撮りもOK。手軽にいい写真を撮りたいという女子に向いているカメラです。小型軽量なのも女子にはうれしいですね。

また、フィルムカメラのようなクラシカルなデザインは、いかにもカメラという感じ。なのに、チルト式液晶を搭載したり、タッチパネルで手軽にピント合わせができるなど、機能は最新。このギャップがたまりません。

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スマホやコンデジで日常の撮影を楽しんでいるけれど、もっと本格的な写真を撮りたい。できれば、ぼけを活かして散らかった部屋でもきれいな写真を撮りたい。カメラが小型軽量ならさらによし。そんな欲張りなお願いを叶えてくれるのが、Nikon 1 J5です。

ちなみにNikon 1 J5の「ダブルレンズキット」なら、使用用途を選ばない標準ズームレンズ「1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD - ZOOM」とぼけあじのある写真を楽しめる「1 NIKKOR 18.5mm f/1.8」の2本のレンズが付いているのでオススメです。

簡単操作で楽しく撮影。部屋が散らかっていてもなんのその! 楽しいカメラライフを満喫するのなら、小型のカメラと明るい単焦点レンズが大活躍ですよ!!

source: Nikon 1 J5

(三浦一紀)