インベーダーゲームがプレイできる「レーザーカッター」がある

思ったより燃えてました。

「スペースインベーダー」といえば「パックマン」と並ぶアーケードゲームの名作。8ビットのグラフィックではリアルさが足りなかったのか、本物のレーザーを使ってインベーダーを撃ち殺す「リアルインベーダーゲーム」を作ってしまった人がいます。

ゲームを作ったMartin Raynsfordさんは、イギリスのレーザーカッターメーカー「Just Add Sharks」のオーナーの1人。80wレーザー管ならいくらでも手に入るんでしょう。インベーダーゲームが好きすぎて、レーザーカッターで紙のインベーダーを狙い撃つゲームを作ってしまいました。Raynsfordさんの投稿したブログによれば、構想に4ヶ月、製作に4、5日費やして作ったそうです。

プレイヤーはレーザーカッターに設置されたウェブカムの映像で向かい来るインベーダーを見ながら、キーボードでレーザーを左右に動かし、撃つことができます。

パワフルなレーザーで紙のインベーダーを撃つとどうなるかと言えば、もちろん燃えてしまいます。撃っている様子は動画1:28から。結構燃えてます。

動画1:54からは、Raynsfordさんがリアルインベーダーをプレイしている画面が最初から最後まで映っていますが、実際にプレイしているところよりも、ゲームを作っている過程の方が楽しそうに見えてしまいます…。

source: Just Add Sharks via Boing Boing

Chris Mills - Gizmodo US[原文

(山田まり)