iPhoneのフラッシュでは映し出せない世界を映す「iblazr」

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あれ? 自分のスマホのフラッシュ、気合(光量)が足りないぞ……。

と、曇った顔のユーザーの表情もパッと明るくするようなガジェットが登場。それがウクライナ生まれのポータブルフラッシュ「iblazr」。太陽拳をくらったドド〇アさん気分を味わえること請け合いのガジェットだ。

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iPhoneやiPod、そしてAndroidスマホの3.5mmオーディオジャックに差し込んで使う仕組みで、バック/フロントカメラでの撮影時にピカッと発光して、より鮮明な写真を撮ることができる。肝心のフラッシュは高輝度LEDを生産する業界トップメーカー・CREEのLEDを4つ搭載。小さなサイズながらパワー全開時の光量に妥協はナッシング。

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iblazrあり/なし

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上が16luxで下が120Lux。これだけ明るくなる。

といった感じで、スマホのフラッシュでは映し出すことのできない世界を撮れルンです。ボタンを押すことで照度を変更でき、16/60/120Luxと3種類の照度を自由に切り替え可能。スマホのフラッシュは大抵16Lux程度らしいので、約8倍明るい光源を利用できることに。

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意外と豊富な付属品たち

もちろん、ただただスマホに突き刺して、うわぁ光った~程度の活用方法だけでなく、付属品のコールドシューマウントやシリコン製デフューザーを使えば、スマホでの自撮り以外にも使い道を広げられちゃいます。

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デジタル一眼レフカメラ用のコールドシューマウントとドッキング

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被写体上の反射と影の差を小さくするシリコン製のデフューザーもあり

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スタンドライト的な使い方や…

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突然のドアブリーチ時にもうってつけ、と語るのはギズモード随一のブリーチャー前田

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と、まぁ冗談はさておき、ご覧の通り、スマホなどに接続しなくてもフラッシュを利用可能。iblazr自体が充電式200mAhのバッテリーを内蔵しているので、スマホのバッテリーを消耗しないようになっている。1度の充電で1,000回以上のフラッシュまたは最大40分間フルパワーで発光し続けられるよう。スマホで3時間もフラッシュ焚いた場合のバッテリーの心境を考えると、だいぶありがたい仕様ではないでしょうか。

自撮りに写真撮影にビデオ通話にと様々なシチュエーションで遊べる「iblazr」。幅32mmで重さ10gと持ち運びやすいのも良い感じです。GWに観光地やナ〇ック星に行くという人は持って行っても損はないでしょう。

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iblazr : 5,980円(税込)

source: OneMe Store

(ロバーツ町田)