太陽と月の真下、昼と夜の境界線で会いましょう

太陽と月の真下、昼と夜の境界線で会いましょう 1

なんてロマンティックで不思議な光景でしょうか。

昼と夜が入り交じるこの画、もちろん2つの写真を合成して作られたものです。撮影場所はスウェーデンのエステルスンド沖。昼、夜の写真は、時間差にして10時間ほど。

昼、夜どちらの写真も撮影したのは天体写真家のGöran Strandさん、撮影日は4月1日。この合成画像の最も注目すべき点は、その融合の美しさはもちろんですが、太陽と月の周りに現れた光輪。まるでドッペルゲンガーのように同じ輪が昼と夜に現れたのです。NASAによると、輪の半径は、大気中なる氷結晶の六角形の形状や光の反射によって決まるのだそう。

Strandさんの作品は、彼のウェブサイトフェイスブックInstagramでも見ることができます。

Maddie Stone - Gizmodo US[原文

(そうこ)