不思議な写真が撮れる、あの「宙玉」製品版。その名も「soratama 72」

不思議な写真が撮れる、あの「宙玉」製品版。その名も「soratama 72」 1

AKB 48みたいですが。

以前、こちらの記事でご紹介したレンズ「宙玉」。覚えていらっしゃいますか? 空中に浮遊する玉のなかに浮かぶ不思議な写真が撮れるレンズです。どんな写真が撮れるかは、こちらからご覧ください。

宙玉は、写真家の上原ゼンジさんが考案。当初はアクリル板とアクリル球で手作りする必要がありましたが、製品版として「soratama 72」が発売されました。お値段は5,994円(税込)。

製品版では、ガラス円板に透明球を採用。アクリル球に比べてシャープな画質が得られます。

使うにはsoratama 72だけではダメ。マクロ撮影ができるようにする必要があるため、接写リングクローズアップレンズなどを併用する必要があります。

不思議な写真が撮れる、あの「宙玉」製品版。その名も「soratama 72」 2

また、soratama 72はフィルター系が72mmのため、72mm径以外のレンズに取り付けるためには、ステップアップリングステップダウンリングが必要です。

加えて、ピントや最短撮影距離を調整するためにはエクステンションチューブなども必要になります。soratama 72には20mmのエクステンションチューブが付属しますが、5mm、10mm、20mmのエクステンションチューブがセットになった「Extension Tube 72」も販売されています。こちらはお値段4,762円(税込)です。

これで不思議な写真撮りたいなー。

source: 宙玉

(三浦一紀)