気に入ったベルトがない? じゃあ作ればいいじゃん

気に入ったベルトがない? じゃあ作ればいいじゃん 1

この記事は2015年3月16日公開のものを再掲載しています。

いろいろつけ替えたい!

4月24日の発売を前に、徐々に期待の高まる「Apple Watch」。このApple Watchはガジェット以上にファッションアイテムとしての側面も強く、その切り離せないパートナーがベルトではないでしょうか。純正でも計6種類のベルトを展開していますが、サードパーティ製のものも徐々に出始めてきました。

すでにギズモードでもいくつか紹介していますが、バッテリー内蔵型の機能重視のものもあれば、時計のベルトらしい見た目のものも出てきました。そしてiPhoneのケースなどと同様に、自分でオリジナルのベルトを作れるといったものも、必ず出てくるニーズですよね。

気に入ったベルトがない? じゃあ作ればいいじゃん 2

そのニーズにこたえるのが、香港を拠点にするスタートアップ「Casetify」。同社では、FacebookやInstagramといったSNS上の写真や、手持ちの写真データをもとにオリジナルのApple Watch用ベルトを作れるサービスを開始しました。もちろん写真だけでなく画像データでもいいわけですから、まさにあなたのアイディア次第なんです。

世界中に配送可能で、価格は送料込みで50ドル(約6,000円)。オーダーは6月からの予定ですが、カスタマイズはすぐに試すことができます。ページも約半分は日本語に対応してくれているので、お気に入りの画像を並べながら6月を待つのもいいかもしれません。

image by Casetify

source: Wall Street Journal via Casetify

(小山和之)