笛とスマホを使ってプラレールをコントロールしよう

笛とスマホを使ってプラレールをコントロールしよう 1

プラレールの進化はついにここまできた

これまではスイッチをオンにすると、プラレールはただひたすらレール上を走っていて、それを見て楽しんでいたのですが、とうとうコントロールできるプラレールが発売となりました。

その車両は、先日列車の世界最高速度を記録して世間を賑わせた「L0系」をモデルにした「ふえではしるぞ!笛コン超電導リニアL0系レールセット」。販売価格は5,400円です。

このプラレールはいままで妄想でしか操作できなかった列車の発着や速度の調節笛やスマートフォンによってできる最高の商品になっております。操作は簡単で、笛の吹き方のみですので、対象年齢の3歳以上であれば問題なくできると思います。

笛とスマホを使ってプラレールをコントロールしよう 2

さらにスマートフォンでは、操作の他にも車両のさまざまなギミックに応じた音アナウンス音や、録音した音を出せるなどの楽しみが満載であります。また、スマートフォンを振ってエネルギーを貯めて遊ぶゲームも用意されております。

しかし、コントロールできる機能だけではなく、見た目にもこだわっており、リニアモーターということで、なんと車輪は透明な樹脂にて作られており、超電導で浮いている状態を表現しています。

既存のレールとも共用できるとのこと。なんて子ども心も大人心もくすぐる商品でしょうか。世のお父さん方はチェックが必要です。

source: タカラトミー

(okeyuhi)