Win10のタッチ操作は一味違う出来になる?

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ニュー・エクスペリエンス。

いよいよ今年中にやってくるWindows 10。Windows 8でやり尽くせなかったモダンUIのさらなる発展が期待されていますが、どうやらタッチ操作も色々改善されているようなんです。

今回のネタ元はリークされたWindows 10ベータ版の新ビルド(10056)。タブレットモードをONにすることでタスクバーからアイコンが消え去り、スタートスクリーン(上の画面)/コルタナ・デジタルアシスタントだけにアクセスできるシンプルモードに移行します。

この機能はWindows 8でも似たようなことが出来るといえば出来るのですが、使い勝手は断然Windows 10の方が上。例えばWindows 8の画面端から出てくるチャームは設定をダイレクトに変えられる通知バーに変更されていて、設定を変更するためのワンステップが削減されています。

画面左端からは最近使ったアプリにアクセスすることが可能で、エクスプローラーみたいなアプリを起動した場合もきちんとフルスクリーンモードで起動されます。このアプリや画面のサイズが気にならないスムースさ、コレがモダンUIの真の狙いだったのかなーなんて思ってしまいますね。

あと細かな点ですが、通知センターやスタートスクリーンが黒いブラックテーマも画面が引き締まってカッコいいです。また復活したスタートメニューのサイズや透明度の変更も可能となっています。Windows 10はこのような細かな改善の積み重ねで、ユーザーエクスペリエンスを向上させているんですね。

Windows 7/8ユーザーなら無料アップグレード可能なWindows 10、なかなかのヒット作になる予感です。早く手持ちのSurface Pro 3に入れてあげたいな~

source: THE VERGE

(塚本直樹)