Xiaomi初のグローバルスマホは安くて十分な性能

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日本でも買えるようになるといいんだけどな。

今最も勢いがある中国のスマートフォンメーカーのXiaomi(小米科技)。今回、ミドルレンジの新型スマートフォン「Mi 4i」を発表しました。注目すべきなのは同社初のグローバルモデルであることと、値段がたったの200ドル(約2万4000円)なこと。Xiaomi特有の安くて高性能な路線は健在です。

基本的なスペックは5インチのフルHD解像度IPSディスプレイに1300万画素の背面カメラと500万画素の前面カメラ、2GBのRMAに16GBのストレージでプロセッサはSnapdragon 615。OSはもちろん最新のAndroid 5.0 Lollipopです。

本体は指紋のつきにくい加工がされたポリカーボネード製で厚さ7.8mmと薄め。カラーはブラック・ホワイト・オレンジ・ブルー・ピンクの5色展開です。Mi 4iで特徴的なのはバッテリー容量が3,120mAhとかなりデカイことじゃないでしょうか。急速充電にも対応しており、少なくともバッテリーのことで心配することはほとんどなさそうですね。

発売開始は4月末からで、インド・香港・シンガポール・台湾・マレーシアで販売予定です。日本でも2万円台で発売できればかなりのインパクトを与えられると思うんですけど、日本には来ないのかな~。安くて高性能なMVNOとSIMフリースマホのコンビがこれからは熱くなりそうですよ。

source: TheNextWeb

(塚本直樹)