Apple Watch、1200mの水泳と10mからのダイビングに耐える

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思ってたよりずっとタフ。

公式に水洗いが推奨されていたりと、意外と防水性能が高いApple Watch。じゃどれくらいまで耐えられるの?ということで、今回の動画では1200mの水泳と10mの高さからのダイビングに挑戦しています。果たしてApple Watchは生き延びることができるのか!? なお、公式には水中での使用は推奨されいていないので真似しないでくださいね。

まずは1200mの遠泳。この動画を投稿したRay Makerさんが遠泳テストを決心した理由は「衝撃を受ける水泳での耐久度を見たかったから」。確かに水に沈めるだけのテストよりはハードな環境です。

25分の水泳の後、Apple Watchはどうなったかというと…やっぱり大丈夫でした。

次はジャンブ台からのテスト。水泳よりもさらに強い衝撃がApple Watchに加わるはずです。ここでは5mからのジャンプを2回、10mからのジャンプを1回と念入りに試しています。

テストの結果、Apple Watchにはもちろん何の問題もなし。ほとんど防水対応といってもいいくらいの実力はありそうです。

最後は防水性能を確かめる専用のチャンバーにトライ。水圧を高めて水深40mの環境を再現します。これはさすがに壊れちゃうんじゃないの…と思いきや、Apple Watchはテスト後も平然とした顔で動作しています。ここまで来ると、どうやったら壊れるんだ…という気さえしてきますね。

アップルはApple Watchの防水性能について「Apple Watchは防沫性能と耐水性能を備えていますが、防水性能はありません」と説明していますが、実際には説明よりもはるかに高い防水性能を実現しているのかもしれませんね。

もちろん実際の運用ではアップルの言うとおりに水泳の際は外しましょう。でも、次期モデルあたりでは防水性能が公式にサポートされるかもしれませんね。期待しましょう。

source: MacRumors

(塚本直樹)