Apple Watchが生活に密着しすぎない使い方のススメ

Apple Watchが生活に密着しすぎない使い方のススメ 1

腕だと邪魔な場合もありますもんね。

Apple Watchが発売され約1カ月。ユーザーの方々は、このプロダクトによってどのように生活が変わったでしょうか。腕時計という、ほぼ1日中使うプロダクトだからこそ生活を大きく変えてくれる反面、そこまでガジェットに侵食されたくない人も多いのではないでしょうか。

ならば、時計は時計でもちょっと違う使い方をしてみませんか。この「digems kit2」を使って。

Apple Watchが生活に密着しすぎない使い方のススメ 2

これはとても単純。Apple Watchを懐中時計にするキットです。

ウェアラブルデバイスの定位置が、腕でなければいけない理由はないですよね。これならお気に入りの腕時計がある人、iPhoneを鞄の中に入れておきたいだけの人でも、Apple Watchを上手く使うことができそうです。

もちろん重要な通知だけを受ける用途や、Apple Watch向けに最適化されたアプリを使うもよし。金属アレルギーの方でもこれなら使えますね。

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この「digems kit2」は現在Indiegogoで出資を募っており、プロジェクトが達成すれば49ドル(約5,900円)の出資で製品を手にすることが可能です。発送時期は順調にいけば8月の予定とのこと。

スマートフォンよりは近いけれど、今までのウェアラブルデバイスよりはちょっと距離を置いた、新たな使い方の提案になりそうなプロダクトですね。

source: Indiegogo

(小山和之)