ディズニー、モフモフのぬいぐるみを作れる3Dプリンターを開発

柔らかくって、モフモフできる可愛いミッ○ーマウスが3Dプリントされるなんてちょっと想像できないよ。

プラスチック樹脂を溶かして積層して、固い物体を作り出す3Dプリンターが一般的だと思われていますが、3Dプリントされるものがプラスチックじゃなくて、柔らかい布地になったらどうなるのでしょう。

Disney Researchは米カーネギーメロン大学と共同で、フェルトを使う3Dプリンターを開発したことを発表しました。フェルト生地をレーザーカッターで切断して層のように重ねて接着して立体物を積層していく仕組みです。

3Dプリンターというよりもレーザーカッターですね。出来上がった立体物は本当にフェルトのボールのようですが、完成度はまだまだ粗そうです。

ディズニーは、例えばこの3Dプリンターを使えば、キャラクターのぬいぐるみ人形のプロトタイプを素早く作れるようになりますね。

source: Disney Research

Andrew Liszewski - Gizmodo US[原文

(mayumine)