高画質をコンパクトボディに凝縮したミラーレスカメラ「FUJIFILM X-T10」

高画質をコンパクトボディに凝縮したミラーレスカメラ「FUJIFILM X-T10」 1

これは超絶欲しい!

富士フイルムからミラーレスカメラの新製品「FUJIFILM X-T10」が発表されました。フラッグシップ機である「X-T1」の高画質を受け継ぎ、コンパクトなボディに凝縮した、プレミアム感のある機種に仕上がっています。

高画質をコンパクトボディに凝縮したミラーレスカメラ「FUJIFILM X-T10」 2

ボディカラーはシルバーとブラック。うーん、どっちもかっこいいなー。

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背面はこんな感じ。背面液晶は3型の約92万ドットチルト式TFTカラー液晶を採用。電子ビューファインダーは高精細236万ドットの有機ELディスプレイを搭載。タイムラグは0.005秒と、ほぼリアルタイム表示なので、光学ファインダーと同じような感覚で使えることでしょう。

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ダイヤル部分はクラシカルながらも快適な操作性を追求。こういうの、カメラ好きにはたまらないんですよね。

撮像素子はAPS-Cサイズの1630万画素「X-Trans CMOS II」センサー、画像処理エンジンには「EXRプロセッサーII」を採用。また、新AFシステムを採用し、動体撮影性能が大幅アップしています。

個人的に、Xシリーズのカメラ好きなんですよね。X-T1欲しいなとずっと思っていたのですが、X-T10の登場により完全にこちらに心が傾いてしまいました。

発売は6月25日。ボディ単体では9万円前後、「XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS」が付属するレンズキットは12万円前後の予想価格となっています。

今からすっごい働いたら買えるかな……。

source: 富士フイルム

(三浦一紀)