ライトセーバーを扱うとき、7つの戦闘フォームがあるのはご存じですか?

2015.05.04 21:00
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2014年5月4日の記事を再掲載しています


「スターウォーズ」シリーズに登場する憧れの武器「ライトセーバー」。ジェダイやシスたちはそれぞれ、カッコよく振り回していますが、実は幾つもの戦闘スタイルに分かれているのはご存知でしょうか。

例えば、ヨーダが好んで使うスタイルは「アタル」。ドゥークー伯爵が扱うのは「マカシ」。ダースベイダーのスタイルは「シエン/ドジェム・ソ」などです。

それでは古典的な剣術を基に、何千年もの時をかけて進化してきたライトセーバーの戦術をご紹介します。


■シイ=チョ

ジェダイがライトセーバーを使い出した、ヤヴィンの戦いから2万5千年前に編み出された基本的なスタイル。パダワンが最初に学ぶだけでなく、熟練の騎士も多くが使うスタイル。【別名:サルラックの戦法】


■マカシ

剣術に重点を置く、ドゥークー伯爵などシスの暗黒卿たちが好むスタイル。【別名:イサラミリの戦法】


■ソレス

ライトセーバーを片手で後ろに振りかぶり、もう片手は前方へピースサインを突き出す構え。これでレーザー・ブラスターの銃撃を撥ね返し、相手に反撃する対飛び道具用にして攻防一体のスタイル。【別名:マイノックの戦法】


■アタル

ヨーダやシディアスが使用する、フォースの力で飛び跳ねたり宙返りをしながら、アクロバティックに相手を翻弄するスタイル。【別名:ホーク=バットの戦法】


■シエン/ドジェム・ソ

力を込めたスイングで、相手の防御の構えを弾くほどの強さを持つ。ヴェイダーが得意とする戦法で、かつてアナキンはドゥークーのガードを弾いたことも。【別名:クレイト・ドラゴンの戦法】


■ニマン

今まで紹介した5つのスタイルをバランスよくミックスした戦法。総合的に強いが幅が広いため、よほど腕が良くても習得に10年はかかると言われている。集団実践には向いておらず、クローン大戦で死んだ騎士のほとんどがこのスタイルを使用していた。高等だが、あまりメインで使うべきではない。【別名:ランコアの戦法】


■ジュヨ/ヴァーパッド

全てを極めた者だけが学べる最後の戦法。あまりの強さにダーク・サイドに堕ちる危険性も孕む。メイス・ウィンドゥはこれをもっと発展させたヴァーパッドを編み出した。

ヴァーパッドは相手に突進しながらギリギリのところで攻撃をかわしつつ、超高速での連続技を繰り出す死と隣り合わせの戦法。【別名:ヴォーンスクルーの戦法】

ライトセーバーにまつわる話はこれだけでなく、相手の手を切り落とすのは「チョ=メイ」というテクニックで、オビ=ワンがその達人であるなど、沢山の豆知識があります。

兄弟メディア「コタクジャパン」では13の知識を紹介していたので、新たなエピソードが公開される前に様々な知識を手に入れ、より世界観を楽しめるようにしておきましょう!


source:コタクジャパン

(ギズモード編集部)

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