スワイプでその頭を0.1mmずつ刈り上げろ。最新ヘアーカッターの実力をドローンで激撮!

Sponsored

150511DSC06575.JPG

HC9450/15」のかなりいいとこ見てみたいー!

夏が近づいてきました。坊主アタマの季節が目の前にやってきました。僕自身、Tシャツand作務衣シーズンにインすると、髪の毛を1mmにカッティングすることが多いのですが、数日も経つと、身軽になった髪たちが太陽を目指して健やかに2mm、3mmと伸びてきちゃうんですよね。

坊主頭という芝生のメンテナンスは1000円カット店でいいとはいえ、毎週のようにお願いをするといいお値段になってしまいます。

私はヘアーカッターを使ってセルフカットをしているのですが、耳回り、襟足、こめかみ、頭頂部の各地がムラになってしまうこともしばしば。

やはりプロにお願いするしかないのでしょうか。そんなことを編集部の長谷くんと飲みながら話していたら、「ダンナダンナ、いいモンありますよ」と言うじゃないですか。

長谷:フィリップスの最新ヘアーカッターHC9450/15、良いみたいですよ。ツーブロック派の友だちいわく、それに買い換えたら毎日のお手入れがめっちゃ楽になったんですって。

150511Philips0001.jpg

武者:スマートなラインだなー。なになに、0.1mm単位で1mmから42mmまで411段階の長さ調節が可能で、コーム無しだと0.5mm設定も行ける...ってこれ凄いなー。

長谷:各コーム3設定ずつ、最大9種類の長さを記憶できるメモリー機能もありますね。

武者:サイドは五厘刈り、トップは五分刈りとかぱぱっとできちゃうのか。アタマいいなー。あっ! オイル差し不要で刃を自動で研磨してくれるって!

長谷:坊主派としては重要ですか?

武者:重要! いいなこれ。

長谷:お、じゃあ資料と実機取り寄せてみますね。試してみましょうよ。

カッティングエッジな最新ヘアーカッター「HC9450/15」

150511DSC06427.JPG

フィリップスといえば電動歯ブラシやシェーバーが有名ですが、実はオーディオや照明、医療機器分野にも長けた総合電機メーカー。そしてヘアーカッター・ヒゲトリマーといったグルーミング製品も得意としています。

頂いた資料によると、「HC9450/15」は最新鋭のハイエンドヘアーカッターデジタルスワイプで長さを調節できる電動可動式コームを装備したモデルです。

操作パネル部をスワイプすることでコームの長さを変えられます。またタップすると0.1mm単位で調節できます。

僕がいままで使っていたヘアーカッターが手動調整型だったこともあり、指でかるーく長さを変えられるところに未来に手が届きました感アリアリです。

150511DSC06456.JPG

コームの長さは3種類。1~7mm用のスモールコーム、7~24mmのミディアムコーム、24~42mmのラージコームが付属します。

「HC9450/15」はセットしたコームの種類を自動判別します。付け替え時は一番短い状態にセットされますが、それぞれのコームで3つのメモリー機能を使えるので、いつもの長さにすぐ戻せますね。

個人的な経験談をすると、柔らかい印象の丸刈りにするなら刈り高30~40mmくらいに、黒々とした丸坊主を求めるなら15mm(9分刈り)前後がいい感じでした。

150511DSC06504.JPG

刃にもポイントがあります。45度ダブル鋭角刃で従来機よりカット性能は2倍にアップ。さらにキャッチ力が上がって捉えた髪の毛を着実にシャープに切ってくれます。

コームも角度をつけることで寝ている毛もちゃんと起こしてくれるし、カットした毛を溜めずに背後に流してくれるから目詰まりも起きないんですって。

この目詰まりが起きない、というのもバリカニストにとっては重要です。

ということで旧型機といっせーのせで人工毛をカットしてみましたが、「HC9450/15」の圧勝。旧型機は即座に目がつまってしまいましたが、「HC9450/15」は毛の太さに合わせて自動でパワー調節してくれるオートターボ機能もあり、1ストロークでがっつり刈り上げてくれます。

150511DSC06512.JPG

従来のヘアーカッターだと、ある程度長い状態から坊主るには段階的に短くカットしていく必要がありました。しかし「HC9450/15」ならいきなり3mmとか2.7mmとか1mmでマルっと仕上げられるでしょう。

惚れた。これは刈り上げ性能ハンパありません。アクセル全開で頭部というコースを縦横無尽に走れるスポーツカーみたいなヘアーカッターですよ!

セルフ坊主アタマをするための3箇条

150511DSC06520.JPG

とは言え、いきなりのカットには不安があるので、フィリップスさまに「HC9450/15」でセルフカットするときのコツを聞いてみました。

刈りやすいサイドの部分からやるのがポイント。

毛の流れに逆らうように下から上へ刈り上げていくのが大事とのことです。毛先が下がっているからコームが髪の毛をキャッチしやすく、効率よく刈れるということですね。

コームの平面の部分を肌に水平に当てるとうまく刈ることができる。

ただやみくもに刈るのはダメとのこと。短めの髪をさらに短くまとめるときは大丈夫ですが、長い状態であればヘアクリップなどで上のほうの髪の毛をまとめてブロッキングしましょう。このテクはツーブロックや、サイドカットをするときも使います。

難易度の高い耳周りは、耳の付け根に沿ってヘッドをくるりと回転するように刈るのがコツ。

最初のうちはミディアムコーム→スモールコームで段階的に刈って短くしていきましょう。慣れてきたらスモールコームで一発刈りもOKですよ!

では、実践です

150511DSC06536.JPG

僕が個人所有しているヘアーカッターは6年前から使い続けているモデル。髪の毛全体を1mmサイズにまとめるのに、だいたい30分ほどかかっていました。

ドラッグ&ドロップで角度を変えることができます。

サイドカットしている状態からのチャレンジではありますが、「HC9450/15」を使ってのセルフ坊主カットに、いったいどれくらいの時間がかかるでしょうか。

150511DSC06534.JPG

ではピッチャー第一球。

150511DSC06544.JPG

投げました。ところどころ長いところは残っていますが、1ストロークで5cmほどのトップ部がいきなり1mm長ですよ! 見事に刈り上がってます! 引っかかるところもなく、ぞりぞりーっと一気に刈れます! 気持ちいい!

カッティングの様子をデジタルカメラ、GoPro、iPhone 6 Plus、ドローンの4カメで撮影したので、こちらの作品もご覧ください。

150511DSC06547.JPG

右に左にゆらゆらしながら飛ぶドローンに熱録されながら、撮影のために正面側からでしたが各部を刈っていきます。そして…。

ドラッグ&ドロップで角度を変えることができます。

1mm長の坊主アタマの完成です! 所用時間は10分弱! おっと…。自己新です! 記録更新です!

1505-DSC06569.jpg

「はいニッコリとー。チーズ」な撮影による中断がなければ、もっと時間は短縮できるはず。これは坊主ライフにおけるライフハッキンな視点においても、「HC9450/15」は活躍する事実も示しています。

充電式だから電源ケーブルの煩わしさもないし、刃の水洗いOKだから使用後のメンテナンスもカンタン。2年間保証という安心さもあります。コームを外せば0.5mmの2厘刈りもできちゃうわけで、「HC9450/15」のマルチな性能にほんと惚れました。

ここまでのベリーショートならずとも、ザッとカットしたい皆々様におすすめ。野球や水泳をやってるお子さんがいるおうちにも必需品かもしれません。このスピーディでスムースな刈り心地、ぜひ味わってみてください。

©Music is VFR

CMSL Classical masterpieces Sound Library

source: フィリップス

(武者良太)