光害がない都市の夜は、どれだけ美しいのか?

夜空を見上げれば無数の星があり、そして様々な色のコスモスが自分を見返している。そんなとき、宇宙がどれだけ大きな存在か簡単に思い出すことができます。でも、都市部にいると自分たちが生み出した街の光に囲まれ、その光害によって宇宙の姿は隠されてしまいますよね。うむむむむ…。

Gavin HeffernanさんとHarun Mehmedinovicさんも、そんな光害問題を詳しく見ていこうとしています。彼らは「Skyglow」の書籍(Kickstarterで資金調達中)とタイムラプスシリーズを制作し、「最もエキゾチックで暗い空が見える場所と天文考古学的な場所」を探求し、「繊細な環境に対して増加し続ける光害の影響を検証」しています。

上記プロジェクトのために制作したプロモーションビデオは、ロサンゼルス都市部の光と大小様々な星で満たされた漆黒の空とを組み合わせた面白い構成になっています。現実的には、地上と宇宙を満たす光を両方一度に見ることはできませんが、試みとしては興味深いですね。

プロジェクト詳細は、こちらでどうぞ。

Casey Chan - Gizmodo SPLOID[原文

(Rumi)