超立体的なグラスの絵。さらにもうひとつ驚きが…

ひえええ。脳内の空間認識どうなってんじゃい!

脳みそ飛ばされるような経験っていいですよね。僕は超リアルな作品を見ると超興奮するんですが、このグラスは写真みたいに完璧です。

しかもこのデッサン、画面手前側から見たときの遠近感を想定してテーブルの向こう側から逆さまに描かれたものなんです。紙はテーブルに置かれているので、斜め上から見るという角度もきちんと計算されています。しゅ、しゅごい…。一体どういうふうに暮らすと彼みたいな脳みそが完成するのか、ぜひその極意をご本人に聞いてみたいものです。

PortraitPainter Pabstさんが立体的なグラスを描いていく一部始終は、下の動画でどうぞ!

Casey Chan - Gizmodo US[原文

(Rumi)