火星の日が沈む様子がなんとも幻想的

やっぱり火星の太陽は青かった!

長い1日の終わりに火星探査機キュリオシティが石の調査の手を休め、こんな写真を送ってきてくれましたよ。956回もの夕日を見てきたキュリオシティが、初めてカラーで見た夕日の写真。

4枚の画像は6分51秒の間、キュリオシティの左目のカメラで撮られたもの。ご存知の通りキュリオシティ、たまにセルフィーを送ってきますが、あれは手のカメラからなんですね。今回は目のカメラから。

夕日の画像は人間の目から見た火星の夕日に近いものに色の調整がされています。火星の大気の粒子は赤い波長よりも青い光をより通すため、青みがかって見えるんですね。

Chris Mills - Gizmodo US[原文

(リョウコ)