これが最新ユーロデザイン。フィリップスのオーバーヘッド多数来日

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うむ、男らしい面構え。

日本でフィリップスといえばシェーバーやバリカンのイメージが強いメーカーですが、実はオランダを代表する総合家電メーカー。オーディオの分野でも存在感は強く、ソニーとタッグを組んでCDの規格を決めたという話は有名でしょう。

そのフィリップスがこの5月、夏モデルとして多数のオーバーヘッド・オンイヤー型ヘッドフォンを日本市場に投入してきます。代表的となるいくつかのモデルを見てみましょう。

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プロフェッショナルDJラインの「A3-PRO」はオランダのDJ、アーミン・ヴァン・ブーレンが開発に参加したモデル。50mm径の大型ドライバー、高遮音性な密閉型、(頭蓋骨の形状にもよるけど)フィット感のいいソフトシリコンのヘッドバンドなど、現場でのプレイに適した性能を持っています。

イコール、地下鉄とか騒々しい場所での利用にも適しているということですね。

これが最新ユーロデザイン。フィリップスのオーバーヘッド多数来日 2

音質とデザインを重視したFidelioシリーズからは、iPhone/iPadと直結できるライトニングコネクタを装備した「M2L」がデビュー。すなわちDAC&アンプを搭載したモデルで、ポータブルヘッドフォンアンプを使わなくてもiPhoneの音を磨けます。なおDACのスペックは24bit/48kHzまで。

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細身で折りたたみもでる「F1」はポータブル性重視機ながら、7Hz~40kHzまでの再生周波数帯域を持つハイレゾ対応機。いままでのハイレゾ対応ヘッドフォンは大型のモデルが多かったので、新鮮味ありますね。

他にもBluetooth機、安価なDJスタイル機など、12種類の新型がラインナップ。ゴツゴツしたデザインがお好きな方、いかがでしょうか。

source: フィリップス

(武者良太)