ミツバチが卵から成虫になるまでタイムラプス

巣の中で大きくなり完全変態していく様子が美しく映し出されます。

虫がダメな人は見ない方が得策でしょうが、ナショナルジオグラフィックのために写真家のAnand Varmaさんが撮影したミツバチの成長動画が美しいです。

蜂の巣のハニカム構造の中で卵から孵り、最初はまるで蛆虫のような細身の幼虫だったのが、だんだんと太っていきます。そして蛹となり次第に体の部品が分かれていくのですが、それまでくびれなくつながっていた頭部と胸部との間が「ぽこっ!」っと別れる瞬間(28秒当たり)とか、その次の内部組織が再形成されていく様子とか、ハチミツはたくさん食べたことあれどこれまでに目にしたことのなかったミツバチの生命の神秘的な瞬間でした。

Casey Chan - Gizmodo US[原文

(abcxyz)