これだけでかけりゃ影もやわらぐ「でんでんディフューザー」

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不自然な影よ、さらば!

ストロボを使って撮影するとき、どうしても不自然な影ができてしまい、きれいな写真にならないとお嘆きの方いらっしゃいますか?

ストロボを使った撮影の不自然さを解消するには、「ストロボ発光面を広くしてストロボの光を拡散する」のが有効な手段です。そして、そのために用いられるのがディフューザーです。

ディフューザーにはいろいろなものがありますが、よしみカメラが発売するクリップオンストロボ用ディフューザー「でんでんディフューザー」は、なんといっても大きいのが特長です。

発光面のサイズは31cm。これだけ大きければ、ストロボの光はかなり拡散され、柔らかくなります。

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側面から見るとこんな感じ。風が強い屋外では、煽られないように気をつけましょう。

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背面には3段階のグレーチャート付き。ホワイトバランスの設定に便利ですね。でもどうやって撮影すればいいんだろう。でんでんディフューザー付けたストロボはカメラに付けているわけだし……。

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効果の違いはこの通り。顔の背後にできていた不自然な影がなくなっていますね。やっぱりディフューザーは大きいほうがいい!

お値段は6,480円(税別)。6月15日発売です。

source: よしみカメラ

(三浦一紀)