スマホベンダートップ10が発表、マイクロソフトとソニーがランク外!?

スマホベンダートップ10が発表、マイクロソフトとソニーがランク外!? 1

トップ3以下が意外…。

元ノキアの役員で、グローバルなモバイルセクターにおいて最も影響力のある専門家の1人として知られているTomi Ahonen氏が、2015年第1四半期(2015年1月〜3月)におけるスマホベンダートップ10の統計を出しました。

彼の統計によると、1位はサムスンで、第1四半期のうちに8280万台の端末を出荷して市場シェアの24.3%を獲得しました。そして2位はアップルで約18%。ここまでは容易に想像できますよね。

続いてレノボ、Huawei、LG、がトップ5に入っていて、それぞれ 5.5%、5.1%、4.5%の市場シェアとなっています。

1位 サムスン(24.3%)

2位 アップル(17.9%)

3位 レノボ(5.5%)

4位 Huawei(5.1%)

5位 LG(4.5%)

6位 Xiaomi(4.4%)

7位 ZTE(3.5%)

8位 Coolpad/Yulong(3.4%)

9位 TCL/Alcatel(2.8%)

10位 VIVO(2.7%)

トップ10社のうち9社はアジアの会社でほとんどは中国です。意外や意外、マイクロソフトソニーというグローバルのスマホ市場でよく親しまれているブランドはトップ10入りすらできませんでした。

その2社は第1四半期の期間内に有望な端末を発売していないことも大きな要因の1つでしょう。第2四半期にはまた違った結果になるかもしれませんね。

source: CMSARENA

(前田真希子)