プロサッカーチームにVRサッカーさせたらとんでもなく面白い試合になった

最新技術のおかげでカオスなサッカー試合になりました。

ノルウェーのテレビ番組「Golden Goal」が、プロサッカーチームMjøndalen IFとSandefjord Fotballの選手たちにVRヘッドセットをつけてVRサッカーをプレイしてもらいました。選手たちの目に映るのはフィールドの俯瞰映像。でもみんな同じユニフォームのせいで自分がどこにいるのかわからないのか、かなり混沌とした試合となっています。

のろのろとゾンビのように動いていく選手の脚は空を蹴り、ゴールキーパーはあらぬところに進んでゆく。スローインされたボールも選手たちの間を転がっていき、ゴールを決めたあとみんなで喜ぶために集合するのも一苦労です。

結果3対2の接戦でMjøndalen IFが勝利。Redditのコメントによると、選手たちが使っているヘッドセットはリモコン飛行機に搭載してパイロット視点を味わうのによく使われるFatShark社のもののよう。

この番組「Golden Goal」では過去にも、犬の躾用の電気ショック首輪を選手の足につけてゲームの進行を調整しながらプレイする電撃サッカー、バブルボールの中に入った選手たちが互いを弾き飛ばしながらプレイするバブルサッカーなどの面白改変スポーツを放送しています。

もっと面白サッカー関連動画が見たい方は、TOTOのトイレ、スーパー・グレート・トイレット・キーパーの活躍もご覧あれ。

source: Reddit

Darren Orf - Gizmodo US[原文

(abcxyz)