世紀末を生き抜くドリンクボトル…ではなくモバイルバッテリーはこんなヤツ

世紀末を生き抜くドリンクボトル…ではなくモバイルバッテリーはこんなヤツ 1

世の中何が起こるかわからないもの。

「海は枯れ、地は裂け、全ての生物が死滅したかのように見えた。だが…人類は死滅していなかった!」と、朝起きたら原哲夫の世界が待っていてもおかしくないですよね。そんなイカれた時代に備えて持っておきたいTOUGH BOY向けのドリンクボトル…ではなく、モバイルバッテリーがこれ!

日本から世界に発信していこうという想いで生まれた家電ブランドamadanaでお馴染み「amidus」による新プロジェクト「W.E.A.(Wearable Energy Alliance)」の第一弾プロダクトで、さすがの日本製クオリティといえる数々のこだわりを秘めてます。その名も「W.E.A. BOTTLE」。

まず気になるバッテリー容量は、3.6V換算で1万7000mAh(シガーソケットモード14.4V-4,200mAh)! 大容量モバイルバッテリー界隈でも、なかなかの容量を誇っており、iPhone約12回、タブレットを約3回充電でき、なんと電気毛布も約8時間使用できるとか。肌寒い世紀末の夜風も乗り切れそうですね。

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USBポートは5V 2口(2A最大)を搭載。

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iPhone、Androidスマホを同時に充電できちゃいます。

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USBアタッチメントを外せば、12Vのシガーソケットが登場。モバイルバッテリーながら、ノートPCや電気毛布、LEDランタンなどが使えちゃいます。

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さらに底面にはデジカメのマウントネジ穴も。三脚用ネジを使ういろいろなアダプタを装着できちゃいます。W.E.A. BOTTLEの本体サイズは、直径65mm×H約230mm(USBアタッチメント装着時)で重さ約750g。本体充電時間は約5~6時間。

さらに、凄いことにコンパクトインバーターを経由させれば、iMacも起動できちゃうというモバイルバッテリーぷり。OneMeチームが実際に都内某所でiMacを使ってドヤるという荒行を敢行しちゃってるので必見です。

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今時、モバイルバッテリーといえばスマホ専用といった印象ですが、USBポート/シガーソケット/マウント用ネジ穴と様々な共通規格を盛り込んだW.E.A. BOTTLEこそ、澱んだ街角で出会ったliving in the eightiesなTOUGH BOYでしょう!

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W.E.A. BOTTLE : 3万2400円(税込)

source: OneMe Store

(ロバーツ町田)