これを置く庭がほしい。15mの家庭用ウォータースライダー

これを置く庭がほしい。15mの家庭用ウォータースライダー 1

日本人には馴染みのない家庭用ウォータースライダー。アメリカでは1961年に「Slip N’ Slide」という名前で発売されています。でも怪我をしてしまう人が多いうえに、一瞬で終わってしまうところが欠点。でも、この家庭用ウォータースライダーの長さは15.24m。少なくとも今までのウォータースライダーよりは長く楽しめそうです。

これを置く庭がほしい。15mの家庭用ウォータースライダー 2

ちなみにSlip N’ SlideはWham-Oという会社の製品名。今回のウォータースライダーは違う会社から発売されているため、「Super Sweet Slide(スーパースイートスライド)」と呼ばれています。縦に長いのはもちろん、横幅も約3メートル。複数人が一気にすべることも可能です。スライダーはチューブで膨らませることができるので、オリジナルのSlip N’ Slideよりも安全なのだとか。

これを置く庭がほしい。15mの家庭用ウォータースライダー 3

使ったあとはしっかり乾かせば、大きなキューブ状にして収納できます。ただし重さが約50kgもあるので一人で運ばないように。ちなみにこの製品は、お値段なんと1300ドル(約16万円)。これを置ける庭もないといけないので、なんとも庶民には手が届かないおもちゃですね。

ちなみに初代Slip N’ SlideのCMがこちら。

子供たちの笑顔がまぶしいですね...。肘とか膝とか痛くないのかな。

source: Funair via Fancy

Andrew Liszewski - Gizmodo Toyland[原文

(Haruka Mukai)