Appストアのアプリが「VoiceOver」で聞けます

Appストアのアプリが「VoiceOver」で聞けます 1

だれでも楽しめるAppストアに。

VoiceOver」(ボイスオーバー)って、皆さん知ってますか? 視覚に障がいのある方がコンテンツを楽しむための読み上げ機能なんですが、AppストアがこのVoiceOverに対応しました。

iPhoneやiPadでAppストアにアクセスすると、アプリがVoiceOverで読み上げられます。新たに対応したアプリはYouTubeやFlipboard、Shazam、Dropboxなどなど。またアップル純正のKeynoteやPages、Numbers、iBooksなど26のアプリが対応しています。

アップルは好調なビジネスと同時に、エイズ対策プロジェクトなどさまざまな社会貢献活動にも精力的に取り組んでいます。今回のような誰もがテクノロジーにアクセスできる取り組みがもっと広がるといいですね。

source: 9to5Mac

(塚本直樹)