DDNSなにそれ?な方でもOKなナイトビジョン対応ネットワークカメラ

DDNSなにそれ?な方でもOKなナイトビジョン対応ネットワークカメラ 1

しかもデュアルCMOSセンサー搭載のこだわり仕様です。

LAN機能を持つネットワークカメラも大変お安くなりました。しかし一部のアイテムはネットワークの設定が至極面倒。特にマンションなど集合住宅向けの回線だと、管理会社に共用部にあるルーターの設定をしてもらわないと使えないこともあり、敷居が高すぎだったりして。

でもクラウド対応のネットワークカメラ「カメラ一発!」シリーズは違います。ルーターともビューワーとなるスマートフォン/PCアプリとカンタンに連携できて、ペットのベッドなどを出先からいつでも確認できるのです。

DDNSなにそれ?な方でもOKなナイトビジョン対応ネットワークカメラ 2

最新型のCS-W50HDは、コンパクトなボディ内に100万画素の1/4インチCMOSセンサをデュアルで搭載。明るい時間帯と暗い時間帯、別のレンズ&センサーを使うことで適切な発色の録画性能を発揮します(ただしナイトビジョンの映像はモノクロ)。

というのも、赤外線領域まで捉えられるセンサー&レンズで明るいところを撮ると、マゼンタ色がのる、色かぶりの現象が起きてしまうんですね。だからこそのデュアル構成のようです。

マイクを内蔵しており、現場の音をモニタリングできるというのもポイントでしょう。またスピーカー内蔵で、スマートフォンアプリから声を送ることもできます。送受信はアプリ側で切り替えが必要。なんだかトランシーバーっぽいですね。

source: プラネックス

(武者良太)