あの伝説のゲーム、Flappy BirdをApple Watch上にハックした人現る

しかし、もっと難しくなってて泣ける。

あまりの難しさに世界中で人気爆発。その人気ぶりに「ハマりすぎるのはよくない」というまさかの理由で削除された伝説のゲーム、Flappy Bird

ご存じの方も多いとは思いますが、このゲームは画面をタッチすることでキャラクターを上下に動かし、障害物を避けていくという内容。これをプレイするには、まさにApple Watchこそふさわしいんじゃないか、ってことでそのまんまハックしてしまった人が現れました。

アップルは先日のWWDCで、Apple Watch向けのネイティブアプリの開発が可能になると発表。開発者向けに、watchOS 2を配布しました。今回Flappy Birdをハックしたのはそんな開発者の一人、Hamza Soodさん。いわく、アップル純正のSpriteKitなどを使って、Flappy Birdの完全なクローンを再現したとのこと。

ただでさえ難しかったFlappy Birdが、画面が小さくなったことで殺人的な難易度となり、もはや最初の土管すら超えられていません。まぁこのクローンはお遊びだとして、今後、Apple WatchにもFlappy Birdのような大ヒットゲームが出ることを期待したいですね。

source: twitter via RedmondPie

Chris Mills - Gizmodo US[原文

(渡邊徹則)