人間っぽいから面白い。DARPAロボティクスチャレンジの失敗ロボット集

倒れた姿に漂う哀愁。

先日ギズモードでもお伝えしたDARPAロボティクスチャレンジ。二足歩行ロボットの最先端技術をもったチームが世界中から集まり、ロボットの能力を競うこの大会。賞金総額はなんと4億4千万円にも上る一大イベントです。

ロボットたちは、自動車の運転、がれきの除去、壁に穴を開ける、階段を上るなどのスキルを競いあい、優勝は韓国チームとなりました。

二足歩行ロボットの技術はとても高度なものと言われ、やはりまだまだ失敗がつきもののようです。アメリカの電子工学技術の学会であるIEEEが、ロボットたちの転倒シーンを集めた動画を公開していました。

こうして見るとやはりちょっと滑稽ですが、逆に言えば、もうそれだけ人間に近づいていると言えるのかもしれませんね。

source: IEEE Spectrum

Maddie Stone - Gizmodo US[原文

(渡邊徹則)