iOS 9はバッテリー駆動時間が最大3時間のびーる #WWDC2015

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この秋に僕らも使えるようになるiOS 9では、バッテリー駆動時間が最大3時間もアップするそうです。

これは新搭載のローバッテリーモードのおかげ。すでにAndroid OS搭載のスマートフォン、たとえばGalaxyシリーズなどには、スペシャルパワーセーブモードなどがありますが、それに近づいたということでしょう。

ちなみに、iPhone 6とiOS 8の組み合わせでは、連続通話時間(3G)が14時間、連続待受時間が最大10日間(250時間)、インターネット利用時は3G/4GLTE接続で最大10時間、Wi-Fiで最大11時間となっています。

移動中の電車のなかでゲームや動画のストリーミング再生を頻繁に行うというヘビーユーザーならば、この3時間の余裕はうれしいところですね。

source: Mashable

(三浦一紀)