iPad Proの解像度は2,732×2,048の263ppiに?

iPad Proの解像度は2,732×2,048の263ppiに? 1

本体も解像度もビッグです。

今年後半に登場するとされる、12インチクラスの大きなiPad Pro。つい先日iOS 9のベータ版から専用のキーボードらしきものが発見されたのに続き、その解像度が2,732×2,048ピクセルになることも判明したようです。

iPad Proの解像度は2,732×2,048の263ppiに? 2

上の画像が今回発見されたコード。黒く選択されている部分に1366×1024ピクセルであることが示されていますが、これがRetina解像度にスケーリングされて実際の端末では2,732×2,048ピクセルに拡大されるそうです。

現在フラッグシップモデルであるiPad Airの解像度が2048×1536ピクセルで画面の密度が264ppi。計算上、iPad Proの画面密度は263ppiと同程度になるみたいなので、iPad ProはまさにはiPadシリーズの正統進化版として登場しそうです。

サイズが大きくなるだけでなく、USB-Cを搭載し専用のスタイラス、キーボードまでも登場すると噂されるiPad Pro。一度見てみたいものですが、価格が上がりすぎないかちょっと心配かも…。

source: Apple Insider

(塚本直樹)