次期iPhone、Apple Watch譲りの技術でバッテリーが長持ちに?

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Apple Watchのテクノロジーがスゴイ。

Apple Watchは美しいデザインや先進的なフィットネス機能もウリですが、内部にも先進のテクノロジーが搭載されています。例えば、複数のチップを一つのパッケージにまとめた「S1」。Apple Watchの小型化に役立ったこの技術が次期iPhoneにも搭載される可能性があるそうなんです。

台湾紙のChinaTimesによると、次期iPhone用の主要部品を1つにまとめたシステムインパッケージ(SiP)の生産はもう今月にも始まるそうです。このシステムインパッケージを利用することにより、iPhoneやiPadにより大容量なバッテリーを搭載することができるそうなんですって!

ここで思い出されるのが新型MacBook。同モデルはシステム基盤を縮小することによって大容量のバッテリーを搭載していますが、これと同じことが次期iPhoneでも実現するかもしれないんです。

iPhoneにかぎらずスマートフォンの駆動時間の短さはユーザーの悩みの種でしたが、これがApple Watchからのフィードバックによって改善されるとしたら実に興味深いですね。せめて、スマートフォンも2日ぐらいは余裕でバッテリーが持ってくれるといいんだけどなぁ…。

image by ymgerman / Shutterstock.com

source: G for Games via BGR

(塚本直樹)