マイクロソフトの巨大ホワイトボード型PC、価格は約247万円なり

マイクロソフトの巨大ホワイトボード型PC、価格は約247万円なり 1

値段も弩級。

マイクロソフトからのサプライズこと、巨大なホワイトボード型PC「Surface Hub。先日その値段が発表されたんですが、84インチモデルが1万9999ドル(約247万円)とちょっと凄いことになっています。便利なのはわかるけど、ちょっと導入のハードルが高いですね。

Surface Hubってなんぞや?という方もいると思いますが、これはホワイトボードとPCを合体させた会議室向けのデバイス。Windows 10を搭載し、ホワイトボードにペンでゴシゴシ書き込んでミーティングの参加者とOneNoteで会議内容を共有できます。もちろんSkypeでの遠隔ミーティングもOK。まさに、未来の会議室にぴったりなホワイトボードです。

Surface Hubは2モデル構成となっていて、84インチはCore i7プロセッサを搭載。

55インチ・Core i5プロセッサ搭載モデル6,999ドル(約86万円)となっています。あ、こっちなら結構買えそうな気がしますね。でも会議室なら84インチぐらいの大画面が欲しいし…悩ましい。

受注開始は7月1日からで出荷時期は9月。日本も販売国に含まれているので、最高にクールな会議室環境を構築したい企業の方は検討してみるのもありかもしれませんよ。

source: Neowin

(塚本直樹)